認知症予防サポーター

Dementia prevention supporter

「認知症予防サポーター」養成講座

誰もが認知症になる時代の人材養成プロジェクト

2019年6月、国は認知症の「予防」に重点を置く「認知症新大綱」を発表しました。この中で認知症の「予防」の新たな定義を「認知症にならないという意味ではなく、なるのを遅らせる、進行を緩やかにする」と明記しました。

「認知症予防サポーター」はこの新たな定義を実現する人材として誕生しました。実現の方法はシンプルです。誰もがいずれ実践することになる認知症予防のポイントをまとめ、40歳代から始めることを推進いたします。

今や、小学生までもが認知症の人を支える時代です。おとなたちは、「認知症予防サポーター」として、超高齢社会の福祉の増進に貢献いただきたいと願っております。
 

資格取得までの流れ

お申し込み後入金を確認されましたら、テキスト・レポートおよび講座ビデオを電子データで送らせていただきます。

自ら学び、レポートを作成していただき、試験事務局に返送してください。
レポート内容を確認させていただいた上で、認定証を送らせていただきます。

テキスト

CHPTER 1認知症を知る
CHPTER 2認知症になるとどうなるのかを知る
CHPTER 3「認知症予防サポーター」は何をする人材なのか
CHPTER 4「認知症予防サポーター」が目指す「認知症になりにくい自分づくり」とは
CHPTER 5「認知症予防サポーター」が掲げる「三つの大切」を知る
CHPTER 6認知症にソナエる国の制度「任意後見」を知る
巻末資料

認定講座講習資格

どなたでもご受講できます。

費用

テキスト・レポート評価29,700円(税込)
レポート提出で不合格の場合:レポート再提出・評価3,300円(税込)

講座お申し込みフォーム

よくある質問

Q:どのような方の受講を想定していますか?

A: 一般の方はもとより、建築業界で今後認知症になりにくい住まいを提案していかれたい方、教育業界で認知症教育を進めていかれたい方など。

Q:認知症サポーターとは?

日常生活・住まい・健康など認知症につながる遠因となるものや認知症に対する不安を、予防によって、解決することをサポートします。

Q:「認知症予防サポーター」資格は国家資格ですか?

A:いいえ、国家資格ではありません。当協会が独自に認定する民間資格です。

Q.講座終了後のレポートはどのようなものですか?

A.きちんと講座を学習しているかどうかを確認するためのものです。しっかりとテキストで学習していただければ合格することができます。提出後の採点によりレポート内容が一定の基準を満たさない場合は、再提出でのチャレンジも可能です。

Q.資格に有効期限はありますか?

A.ありません。

運営団体

NPO法人任意後見利用促進協会および一般社団法人日本環境保健機構の共同で「認知症予防」を推進していくために立ち上げた資格になります。

さらに一般社団法人インクルーシブコミュニティ協会が販売サポートとして運営の協力をしております。